先日一つの結果が出たことで、Googleアラートも来るようになりました。
今日来たのは…コレ。
「Online 'autosurf' scams use legal companies to flourish」(オンラインの「オートサーフ」詐欺が合法的な会社を繁盛するために使われます)
まあ毎回大胆なタイトルだこと

内容は今まで報じられてきたことと大体かぶるのですが、
SPがコメントを出さないからなのか、
プロセッサーの意見としてPaypalのスポークスマン(女性)が
コメントを出しているようなので、その部分を抜粋して
翻訳してみました。
↓上記サイト一部抜粋訳
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オンラインの支払いの産業の中の最有力の勢力であるPayPalは
その「受容できる使用方針」の下で非合法のネズミ講と利益あるいは投資利回りのクレームが非現実的であるいはサポートされていない「Get Rich Quick」スキームとはビジネスをしないであろうと言います。
それはオンラインのポルノと関係があるトランザクションを禁止して、そして数年前に、エリオット・シュピッツァーニューヨーク検事総長との和解に達した後で、オンラインのギャンブルのサイトとビジネスをするのをやめたのと同じです。
けれども PayPal は多くのオートサーフサイトに対する支払い処理選択売買権(payment-processing option)と記録されます。
1、 NetInvestAutoSurf.com 、がサイトに与える料金の上に「メンバー」に1日への1パーセントのリターンを約束して、そして黄色の「PayPal Verified」のロゴを示します。
もう一方で、 123eTraffic.com がそのホームページで言います
:「 販売無し、マーケティング無し、ただサーフィンするだけで月々3,100ドル支払われます!
123eTraffic はインターネット上で金をもうける最も速い、最も容易な方法でなければなりません。」
火曜日に両方のサイトのオペレーターに向けられた電子メールメッセージが応答がなくなりました。
アマンダ・ピレシュ、 PayPal 報道官、は両方のウェブサイトが「我々の政策の限度の中である」と言います。 ピレシュ女史はサイトが典型的なネズミ講の特徴を持っていないと言います 。
− それらは無料のメンバーシップを許します。
そして、サイトに他のメンバーを差し向けることによって、メンバーがそれらの金の大部分をもうけません。
「PayPay Verified」のロゴについては、 PayPal が顧客が本当の銀行預金口座に関連づけられることを確認したこと以外、ピレシュ女史はそれが「あまり多くのことを意味しない」と言います。
まだ、彼女が言います、
これらは「我々がただ Web で見始めている新しいタイプのビジネスです。 我々は我々の既存の政策に違反がないことを保証して、そして我々の顧客によって我々に報告された問題がないことを保証するために非常にしっかりとこれらのビジネスをモニターしています。」
ネズミ講についての本、「偽の利益」を書いたロバート・L・フィッツパトリックは PayPal によって受け入れられたいくつかのオートサーフウェブサイトを再検討して、
そしてそれらが「薄く隠されたポンジー方式」であると言います。
PayPal は「取引がある時いつも、 PayPal が金をもうけるから、かろうじてネズミ講を定義しようとして」います、と彼が付け加えます。
ポンジー方式と関係がある集団訴訟訴訟で投資家の代理を務めたコーラルゲイブルズ、 Fla. Tucker Ronzetti、弁護士は、インターネット詐欺を「ほう助する」ことに対して、支払いプロセッサのような、第三者が州法の下で責任があると考えられることができたと言います。
けれども、彼が言う、3番目の関係者が詐欺の「実際の知識」を持っていなくてはならないから、このような事例はまれで、そして証明することが難しいです。
「一方では」と彼が言います
「これをモニターしようとすることに対して、あなたは PayPalに拍手喝采しなければなりません。
それは合法的な問題です。そして罪がない人々が虐待されています。 また一方では、もし彼らがあまりにも厳密であるか、あるいはつまらない方法でピラミッドあるいはポンジー方式の定義を見ているなら、彼らはこれらの案が栄えることを可能にしているかもしれません。」
12DailyPro に類似している多くの stes が営業し続けます。
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う〜ん。これをSPが有利なように受取れば、
「そのサイトが詐欺をやっているかどうかなんて、
その方面の専門じゃないからプロセッサーでは判断できないよ〜。
今まではオートサーフサイトは問題ないと思ってたけど、
詐欺かもしれないと思ったから口座凍結したのさ。
何が悪い?」
ってことになって、
「そうだよね、プロセッサーさんにはわからなかったよね」
→「悪者扱いしてゴメンゴメン」
→SPはシロ…
って顛末になるんじゃないのか???
あーこの流れなら弁護士であるSPの代表者が考えそうな
スマートなストーリー…。
こんなことするメリットはよく分からないけど、
自分が悪者にならないストーリーは初めから出来ていたのでしょう。
今後、私達のお金はどう返金されていくのか…
毎日動向に注目です。。。

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